各地での当事者と家族の会紹介
東京 高次脳障害者と家族の会
埼玉 脳外傷友の会「さいたま」 (H12・6設立予定)
奈良 脳外傷友の会 (設立準備中)
静岡 脳外傷友の会「しずおか」 (H12・2発足)
横浜 高次脳機能障害・横浜友の会「はばたき」
富山 脳外傷友の会「みずほ」 富山支部 (結成準備中)
福岡 脳外傷友の会 (H12・5設立予定)
愛知 脳外傷友の会「みずほ」
神奈川 脳外傷友の会「ナナ」
北海道 脳外傷友の会「コロポックル」


大阪・・・・「若者と家族の会」
関西基盤とする中途障害者情報センター
目に見えない障害を抱える本人や家族の癒しの場として障害者の立場に立った情報の提供や相談に、さまざまな障害や体験を持つ会員たちがあたっている。

会の連絡先: 〒631−0033 奈良市あやめ池南1−1−14 三青園4F
TEL 0742−51−7080

毎週土曜日、14〜17時電話相談を受け付けています。
同会手記をまとめた本 『生きてても ええや』
(1)会の概要
@会員数 正会員150家族、賛助会員など70人 合計220名
A居住地域 近畿地方が約85%、それ以外が15%
B障害種別 主たる障害が遷延性意識障害の会員・・・・・約28%
主たる障害が体幹機能障害の会員・・・・・・・約35%
主たる障害が高次脳機能障害の会員・・・・・約37%
C障害原因 脳卒中や脳腫瘍、脳炎など脳に起因する病気によるもの・・約30%
交通事故や転落事故による頭部外傷によるもの ・・・・・・・・約60%
不慮の事故、医療過誤による低酸素脳症などによるもの・・約10%
D年齢構成 20歳代、30歳代が約80%
E現在の状態 在宅生活、療養生活が大部分。障害者の作業所に通所している会員や、厚生施設や授産施設に入所中の会員が多いが、いわゆる「社会復帰」ができた人はいない
F障害者手帳
  の有無
  (申請中の
  会員は除く)
身体障害者手帳1級所持者・・・・・・・・約60%(86名)
身体障害者手帳2級所持者・・・・・・・・約 5%( 9名)
身体障害者手帳3級以下所持者・・・・約 8%(13名)
高次脳機能障害のみ、または程度が軽いことにより取得によるメリットが少ないため、手帳を取得できない、あるいはしない会員 約13%(20名)

(2)会の運営と活動

  1. 例会と役員会 (毎月交互に行う)
  2. 学習会 (主として例会の中で行う)
  3. 総会と記念行事 (会の設立記念日9月9日周辺で行う)
  4. 親睦行事 (年2回の宿泊行事、99年12月の忘年会は参加72名、宿泊52名。宿泊行事は、最も多くの障害をもつ会員が集まれる楽しい行事となっている。その他、カラオケ大会やお花見なども行う)
  5. 会報の定期的な発行 (季刊)
  6. 毎月の通信紙の発行
  7. 行政交渉 あ(現在は、兵庫県で交渉の結果、施策実施中。大阪府に第1回申し入れ終了。奈良県に交渉予定)